作品の内容・あらすじ

お盆の時期、夜遅くに帰宅していた主人公は、寂れた踏切で「謎の下半身」と遭遇してしまいます。
最初はあまりの不気味さに戦慄する主人公でしたが、ふと彼の脳裏に「あるバカバカしい噂話」がよぎりました。
怪談として有名な「テケテケ」には、上半身ではなく「下半身だけ」の個体も存在し、滅多に遭遇できないことから一部では『テケテケSSR』と呼ばれている、というものです。
命の危機を感じて逃げ出すべき状況。
しかし、主人公の目は、目の前に転がるその「下半身」の妙に艶かしい肉線に釘付けになっていました。 「……なんかエロいな」
恐怖を完全に凌駕してしまった異常なムラムラ。
果たして彼は、このSSR級の怪異に対してどんな「ガチャ(性欲処理)」を回してしまうのでしょうか……。
作品名:テケテケSSR
|作家・サークル:てるてるがーる
|配信開始日:2024-04-25 総ページ数24ページ
作画・ヒロイン:
(ヒロインと呼べるのが「下半身のみ」という前代未聞の構成。肉感的なエロさは素晴らしいですが、表情や声による感情のやり取りが一切ないため、一般的なキャラクターとしての評価は厳しめにしています)
実用度:
(「怪異の穴を犯す」という極めて人を選ぶハードでニッチなフェチに特化しているため、汎用的な実用性としては平均点の星3に留めました。ただし、性癖に刺さる人には限界突破する破壊力があります)
ストーリー:
(「踏切で出会ってムラムラして即犯す」という性欲全振りのワンアイデア構成であり、物語としての広がりや深みはほぼ皆無です)
背徳感:
(人間ではない得体の知れないモノ、しかも本来は恐怖の対象である怪異を単なる性欲の捌け口にするという、倫理観の欠如した狂気の背徳感は高く評価できます)


【ねるるの鑑定眼:得体の知れない「怪異の肉壺」を犯す、常軌を逸した背徳感】

本作において、ねるるの理性を激しくバグらせたのは、「絶対的な恐怖の対象であるはずの怪異(しかも下半身のみ)を、ただの性処理の道具として見てしまう主人公の圧倒的な狂気」です!
意思の疎通すらできない都市伝説の怪異。
本来なら命を奪われるかもしれない相手に対して、「妙に肉付きが良いから」「珍しいから」という身勝手な理由で自分の性欲をぶつけていく……そのギリギリのスリルは、他では絶対に味わえない劇薬です。 人間相手の陵辱やサキュバスなどの魔物姦とは全くベクトルが違う、「未知の怪異の穴(断面)を突きまくる」というシチュエーションは、異種姦や猟奇的な要素に耐性のあるディープなフェチ層の脳を確実に焼き切ってくれます。
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