こんばんは⭐️
【2026年6月4日】
いよいよ本格的な梅雨の足音が聞こえ始め、空も心もジメジメしがちな今日この頃。そんな鬱陶しい湿気を、ねっとりとうねる触手と「絶対に逃げられない精神崩壊」の興奮で上書きしてしまいたい皆様、いかがお過ごしでしょうか。 ねるると同人散歩へようこそ。案内人のねるるです。
今回ご案内するのは、自己犠牲の精神が最悪の形で裏目に出る、至高の強制絶頂シチュエーション……『触手に敗北した聖女、無惨。』です!
魔物に堕とされた女たちを救うため、彼女たちが味わった「快楽」を自らの内に吸い上げ、封印し続けてきたシスター・ヘンリエッタ。しかし限界を超えた彼女は精神世界へと囚われ、これまで溜め込んできた他人のエグい快感のすべてを、正気を保ったまま自身の身体で味わい尽くすハメに……! 肉体のリミッターが外れた精神空間で、際限なく押し寄せる快楽の濁流に飲み込まれていく聖女の末路を、どうぞご堪能くださいね。
触手に敗北した聖女、無惨。
作品の内容・あらすじ

シスター・ヘンリエッタの持つ力は、とても気高く、そして危険なものでした。 それは「魔物によって快楽の底へ落とされた女たちから、その快楽を吸収し、自らの中に封印する」というもの。
彼女は次々と被害者たちを救い続けましたが、その小さな身体には、すでに許容量を遥かに超える「他人の淫らな快感」が蓄積されていました。
ついに力を使いすぎたヘンリエッタは、限界を迎えて倒れ伏し、自身の精神世界へと深く囚われてしまいます。 そこは、ねっとりとした無数の触手がうごめく悪夢の空間。
意識を取り戻した彼女を待っていたのは、今まで自分が吸い上げ、封印してきた「莫大な量の快楽」の逆流でした。 狂うことも許されず、正気を保ったまま、他人が味わったドス黒い絶頂の連続に耐えきらなければならない……。聖女の果てしない拷問が幕を開けます!
作品名:触手に敗北した聖女、無惨。
|作家・サークル:宮原歩
|配信開始日:2026-05-30 総ページ数54ページ
作画・ヒロイン:
(気高いシスターが、逃げ場のない快楽の濁流に飲まれて徐々に知性を失っていく表情の崩れ方が見事。星2.5とします)
実用度 :
(精神世界という設定を活かし、一切のインターバルなく執拗に絶頂させられ続けるため、サクサク抜ける実用性の塊です)
ストーリー :
(「他人の快楽を肩代わりする」という導入のアイデアが素晴らしく、そこから狂化へと至る理屈が完璧に通っています)
背徳感 :
(聖職者が、最も不浄な「他人の淫らな快感」の集合体に犯され、正気を失っていくという宗教的な冒涜感が強く味わえます)


【ねるるの鑑定眼:肉体の限界を無視した「精神世界」だからこそ描ける、致死量のオーガズム】

本作が、凌辱や強制絶頂好きの読者の脳髄をガンガン揺らしてくるのは、「物理的な肉体への責め」ではなく「精神空間へのダイレクトな快楽の流し込み」というアプローチをとっている点です。
現実の肉体であれば、ある程度の絶頂を迎えれば気絶したり、感覚が麻痺したりして逃げることができます。しかしここは精神世界。ヘンリエッタは「気を失うこと」すら許されず、クリアな意識のまま、何十人もの女たちが触手に狂わされた「致死量の快感」を一気に処理させられるのです。
他人の罪(快楽)を背負うというキリスト教的な自己犠牲が、そのまま最悪の拷問装置にすり替わる皮肉。自ら溜め込んだ爆弾に火がつき、高潔なシスターがだらしなく潮を吹き、アヘ顔でイキ狂う姿は、読者のサディズムをこの上なく満たしてくれます。感覚の飽和によるメンタルブレイクを摂取したい方に、強烈におすすめしたい劇薬です。
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